

おいおいなんだよ「デジタルなまず」って!?マ○チモターか何かで、おもちゃの潜水艦のように風呂場で動くラジコンか?
いやいやそうじゃありません。今うわさの緊急地震速報の受信装置の名前なんです。
このデジタルなまずくんは、ご自宅または会社LANに接続して、
インターネット(常時接続ADSL/光(IP-V4)←ごく普通のインターネット環境。)から、地震の情報をキャッチするんです。
おおもとは気象庁なんですが、全国に設置してある地震計を使って、地震の余波(P波)を感知し、
データー解析即効配布で端末機まで送られると云うわけ。
配信スピードも気象庁発表からサーバー送信終了まで0.25秒以内の瞬時だって←スゲェ




→インターネット→
なまずくんに設置場所の登録をしますので、その場所に震度いくつの地震が何秒後に到達するかを音声と画面で教えてくれます。
サウンド子機を増設すると、20−30M離れた場所でも音声で知らせてくれます。
それも震度1〜7まで自由に設定でき、10秒前になるとカウントダウンを初めるスグレもの。
震度1なんかに設定しておくと、多い時は週に2-3回発報することもあります。
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受信装置を設置した場所で正確に解る高度利用者向け地震速報
なんでまたこんなモンをSRSが扱うんかって?そりゃ〜魚ツナガリでしょう!(ワラ)
実はワタクシSRSのオーナーは、弱電(100V以下の細かな電気機器)の設計や施工もコナス?プロフェッショナルだった?なんです。
なんともスゲェ機械が出たもんで竿屋のくせに取扱をしてしまいました。(ワラ)
「地震情報はテレビで知らせてくれるからいいんじゃないんか?」と思ってる方もいらっしゃると思いますが、
震度5以上と思われる地震のみの発表ですし、気象庁の発表に誤差があった場合はテレビなどでは発表出来なくて震度5クラスが来ちゃった
なんてことも考えられます。なんつったってテレビやラジオを24時間つけておかなければ解らないのです。
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誰もが知ることができるのが一般利用者向け地震速報
この「デジタルなまず」のメーカーさん(3SOFTジャパン)は、気象庁が事業を始めるころから同時進行の古株のメーカーさんなんです。
現在の設置台数も他メーカーを引き離し、日本一です。
データ配信サーバーも自社設置(とある耐震構造データセンター)で、サーバー1台に対して端末機器(デジタルなまず)の設置台数の規制をかけて、
配信スピードが落ちないように考えてらっしゃいます。 ←増えてきたらどうすんだって?それはサーバー1台追加!ってわけ!
またまたスゴイことに!この「デジタルなまず」くんは。放送設備と接続することが出来るんです!
起動接点(自動に設備を動かすことのできる制御端子)付きなので、放送アンプも自動にスイッチが入り勝手に放送することができます。
ですから、なまずくん1台で、ビル全体や工場全体に避難放送できるので、何十人、何百人、何千人の命が助かるってワケなんです。
それに!テストモードを使えば、仮に地震の放送を流すことができるので、避難訓練も実施できるんです。
サラニ!!連動制御部を増設すると、なまずくんや放送アンプ起動を自動復旧させたり、
建物内の設備制御(エレベーターを地震の前に停止させたり、オートドアの自動開放、パトライト点灯など)
が地震の前に行えるようになるというワケなんです。

連動制御部 オープン価格 他にもいろいろアリ。
※放送設備などにつなぐ場合は、配線や放送アンプの改造や接続が必要になりますので、別途工事費がかかります。
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なぜかSRSは建物内の設備に熟知してますので、放送設備連動などのお見積もりもなんなくできてしまいます。(ワラ)